耐震改修

鴻池CSFP工法(帯塗(タイト)くん)の特長

CSFP工法(帯塗くん)の特徴

CSFP工法とは

<帯塗・ワイヤタイプ>

既存の在来工法吊り天井(特定天井を含む)を対象とした工法です。
天井板ジョイント部に繊維入り強化塗料を跨るように帯状に塗布し、それと直交する方向で天井面下に落下防止用ワイヤを敷設するフェールセーフ型の工法です。

帯塗・ワイヤタイプ 概要1

改修工事によって、天井受けワイヤ、吊りワイヤ、部材A、部材B、ボルトクリップおよび繊維入り強化塗料の帯状塗膜が既存天井に付加されます。

帯塗・ワイヤタイプ 概要2

<帯塗・ワイヤレスタイプ>

既存のライン型システム天井を対象とした工法です。
金属製のTバーや廻縁と天井板との取り合い部に、繊維入り強化塗料を跨るように帯状に塗布し、天井面を強化する工法です。

帯塗・ワイヤレスタイプ 概要1

また、地震時に天井面に生じる地震力を周囲の壁に伝えるため、設備ライン部の補強や廻縁の周辺壁へのビス止め補強を行います。

帯塗・ワイヤレスタイプ 概要2

振動台実験(動画で視聴できます)

  • <帯塗・ワイヤタイプ>

  • <帯塗・ワイヤレスタイプ>